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The Way

「届ける」を続ける。

配達員2,285名による日々の軌跡

イメージ

長崎の配達ルートをGPSデータで可視化

※本ビジュアライズMAPは、ALOS全球数値地表モデル(©JAXA)を基に作成したものです。MAP上の光の軌跡は、長崎新聞配達員2,285名の配達ルートを、GPS受信機を使って視覚化したものです。また、実際の地理状況と異なる場合があります。

 創刊から125年、私たち長崎新聞はこの地に深く密着し、人の営みを届け続けてきました。しかし、情報の伝達速度や伝達手段が目まぐるしく変化する昨今、新聞というメディアの価値についても、さまざまな議論が巻き起こっています。そんな中、私たち長崎新聞社は、これからの地方紙のあり方、新聞の本質的な価値について常に模索し続けてきました。

 世界中のニュースが即座に飛び込んでくるこの時代に、情報を直接配達することの意味は何なのか。「ハイパーローカルメディア」として、地域に密着することの意味は何なのか。新聞の原点である、人が人に直接「届ける」という行為を見つめ直すことで、新聞の新たな価値が見えてくるのではないかと考えた私たちは、新輪転機の導入というこの節目のタイミングに合わせて、新聞社としての日々の営みを再確認することにしました。それが、長崎新聞の配達ルートをテクノロジーの力を借りてデータMAP化する「The Way」プロジェクトです。

 配達員にGPS受信機を配布し、印刷センターから県内各地へ広がっていく長崎新聞の配達データを収集。地図データ上に集約・配置することで、配達の軌跡を可視化するビジュアライズMAPを制作しました。私たち長崎新聞社は、125年前から続ける「届ける」という行為の意味を、本プロジェクトを通じて改めて見つめ直しました。

PROJECT DATA

  • 総配達員数2285人
  • 総販売センター数148店
  • GPS使用台数
  • データ計測期間

18年ぶりに輪転機を更新

長崎新聞社は今回、「新聞印刷輪転機」2セットの同時更新を行った。これまでは1993年と97年に導入した輪転機2セットを保有していた。新規導入により、カラー面が12面から16面となり、印刷スピードがアップ。通常で1時間当たり6万5千部、2セット合わせた最高速では、旧機に比べ約2万部多く印刷が可能に。印刷面も色鮮やかになり、省資源化も実現するなど、あらゆる印刷機能が向上。新機導入の効果を生かしながら、これからも読者の皆さまのもとへ、長崎新聞を届け続けたい。

※新聞印刷輪転機…大量部数を高速印刷する際に用いられる印刷機械の一種。

新輪転機

高速印刷できる上、インク使用量も抑えた環境に優しい新輪転機

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長崎新聞社 東京支社 営業部
tokyo@nagasaki-np.co.jp
TEL:(03)3571-4727

< 動作環境に関して >
長崎新聞社 編集局 写真・メディア部
media@nagasaki-np.co.jp
TEL:(095)844-2120

MAP上の光の軌跡は、長崎新聞配達員 2,285 名の配達ルートを、GPS 受信機を使って視覚化したものです。

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長崎新聞配達員『日々の軌跡』

本ビジュアライズMAP は、 長崎新聞配達員 2,285 名の配達ルートを、GPS 受信機を使って視覚化したものです。

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